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WordPressでFAQ(Q&A)を記事内に設置|テーマやプラグインのFAQブロック機能まとめ

WordPressでFAQ(Q&A)を記事内に設置|テーマやプラグインのFAQブロック機能まとめ
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WordPressのブロックエディターで、FAQ(良くある質問)コンテンツを作れるプラグインやテーマを紹介します。

FAQ(Q&A)ブロックを使えるプラグインやテーマは複数ありますが、それぞれ微妙に機能や操作方法が異なります。

例えば、最近ではFAQの構造化データを出力できるFAQブロックもあるのでとても便利です。

この記事では機能や操作性も比較しつつそれぞれのFAQ(Q&A)ブロックを紹介していきます。WordPressでFAQ(良くある質問)コンテンツを導入したい方はぜひ参考にしてください。


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記事の正確性について ※初回執筆:2022/12/8

記事はできる限り最新情報に更新していきますが、キャプチャ等は執筆時点の物が多くなると思います。

各テーマやプラグイン紹介の文末に確認したバージョンを記載しています。最新情報は各プロダクトの公式サイト等もご確認頂くようお願いします。

目次

テーマやプラグインのFAQ(Q&A)ブロック機能比較表

この記事で紹介する、プラグインやWordPressテーマで使えるFAQ(Q&A)ブロックの機能を以下にまとめました。


スクロールできます
プラグイン名おすすめ度構造化データ出力アコーディオン形式で表示複数のQ&A設置その他
Arkhe Blocks
Pro
対応
Snow Monkey
Blocks
対応(制約あり)
VK Blocks
Pro
対応質問欄にもブロック配置可能
FAQブロック機能比較表

※プラグイン名をクリックすると、対象の説明箇所までスクロールできます。

補足
  • おすすめ度は比較した結果から目安として表記しています。
  • 比較項目は、僕がサイト運営で「あると便利」と感じる内容を中心にピックアップしています。

目的別おすすめのFAQ(Q&A)ブロック

上記で紹介した比較表の中から、目的別におすすめのFAQブロックを紹介します。

  • 構造化データを出力したい
  • Q&Aをアコーディオン形式にしたい
  • 複数のQ&Aを効率良く設置したい

構造化データを出力したい

FAQ(Q&A)系ブロックの最近のトレンドは、「よくある質問(FAQ)の構造化データ」が出力できる機能です。

構造化データを出力すると、Googleの検索結果に以下のようなリッチリザルトが表示されることがあります。

SWELLのFAQブロック-2
さとしん

適切に活用することで検索結果上でのクリック率向上などに繋がる可能性もあると思うのでおすすめです…!

知識があれば自分で構造化データを記事内に仕込むこともできますが、初心者の方の場合はやや難易度が高いです。そのため、ブロック側で自動で構造化データを出力してくれるものを選んでおくと便利です。

構造化データを出力できる機能を持ったプラグインやテーマは以下です。

Q&Aをアコーディオン形式にしたい

Q&Aをアコーディオンで開閉式にし、最初はQ(質問)部分だけ表示しておいて、ユーザーが気になるところだけA(回答)を表示したいというケースもあると思います。

FAQをアコーディオン形式で表示-1
回答部分を隠す
FAQをアコーディオン形式で表示-2
回答部分を展開

Q&Aをアコーディオン形式で表示できるプラグインやテーマは以下です。

複数のQ&Aを効率良く設置したい

基本的にFAQ(Q&A)を設置する際は、1つのQAだけでなく複数のQAを用意することが多いと思います。

そこで、操作性の面で複数のQ&Aを効率良く設置できるブロックを使うとコンテンツ制作の時短に繋がります。

具体的には、1つのブロックで複数のQ&Aを作成できる仕様のFAQブロックを選ぶのがおすすめです。

そのような仕様のFAQブロックが使えるプラグインやテーマは以下です。

WordPressでFAQ(Q&A)ブロックが使えるプラグイン

当サイトおすすめのブロック拡張プラグインの中から、FAQを設置できる3種類のプラグインを紹介します。

Arkhe Blocks (Arkhe)|Q&Aブロック

おすすめ度:

機能の充実度
悪い
1
2
3
4
5
良い
操作のしやすさ
悪い
1
2
3
4
5
良い

Arkhe Blocksでは、Q&Aブロックを使うことができます。

Arkhe Blocksには無料版と有料版がありますが、Q&Aブロックは無料版のArkhe Blocksでも利用可能です。

Arkhe BlocksのQ&Aブロックの機能を他のプラグインやテーマの機能と比較すると、以下のような特徴があります。

できること
できないこと
  • 複数のQ&Aの設置が簡単
  • 構造化データ出力はできない
  • アコーディオンにはできない
  • スタイルは1種類のみ

Arkhe BlocksのQ&Aブロックはシンプルな構成になっていて、スタイルは1種類のみで、Q&Aのアイコンも必要に応じて自分でカスタマイズする仕様になっています。

Arkhe BlocksのQ&Aブロック-1

一部のテーマやプラグインに実装されている構造化データの出力も対応していないので、必要に応じて自分で仕込む必要があります。

一方で、Arkhe BlocksのQ&Aブロックは、複数のQ&Aを素早く作成できる操作性が魅力だと感じます。

Arkhe BlocksのQ&Aブロックは初期状態で2セットのQ&Aがエディター上に配置されます。それに加えてブロック下の「+」ボタンを押すことで追加のQ&Aを簡単に増やしていくことができます。

Arkhe BlocksのQ&Aブロック-2
さとしん

わざわざ何度もFAQ(Q&A)用のブロックを呼び出す手間が省けるので時短になります…!

Arkhe BlocksのQ&Aブロックは、機能面ではとてもシンプルですが、操作性が高く使いやすいブロックです。

公式

関連Arkhe Blocksの機能まとめ

関連Arkheの感想レビュー

以下の環境で動作を確認しています。※最終確認日:2022/12/6

WordPress

v6.1.1

Arkhe Blocks Pro

v2.19.1

Snow Monkey Blocks (Snow Monkey) |FAQブロック

おすすめ度:

機能の充実度
悪い
1
2
3
4
5
良い
操作のしやすさ
悪い
1
2
3
4
5
良い

Snow Monkey Blocksでは、FAQブロックを使うことができます。

Snow Monkey BlocksのFAQブロックの機能を他のプラグインやテーマの機能と比較すると、以下のような特徴があります。

できること
できないこと
  • 構造化データ出力ができる
  • ラベルテキストを自由に入力可能
  • アイコンカラーを変更可能
  • アコーディオンにはできない
  • スタイルは1種類のみ
  • 構造化データ出力をオフにできない

Snow Monkey BlocksのFAQブロックは、構造化データの出力にも対応していて、ブロックを利用したQ&Aについては全て構造化データも一緒に出力されます。

現状、「構造化データを出力しない」設定はできない仕様になっています。

スタイルは1種類のみですが、QとAのアイコンカラーとラベルテキストを自由に変更できます。

snow monkey BlocksのQ&Aブロック-1

目立つ機能はないものの、構造化データを自動で出力してくれる点など、便利でありがたい機能を持ったブロックです。

公式Snow Monkey Blocks

関連Snow Monkey Blocksの機能まとめ

以下の環境で動作を確認しています。※最終確認日:2022/12/6

WordPress

v6.1.1

Snow Monkey Blocks

v17.2.0

Snow Monkey Editor

v9.1.0

VK Blocks (Lightning) |新FAQブロック

おすすめ度:

機能の充実度
悪い
1
2
3
4
5
良い
操作のしやすさ
悪い
1
2
3
4
5
良い

VK Blocksでは、新FAQブロックを使うことができます。

VK Blocksには無料版とPro版がありますが、新FAQブロックは無料版のVK Blocksでも利用可能です。※一部機能制限あり

VK Blocksの新FAQブロックの機能を他のプラグインやテーマの機能と比較すると、以下のような特徴があります。

できること
できないこと
  • スタイルを7種類から選択可能
  • 質問部にも自由にブロック配置可能
  • アコーディオンにできる(Pro版のみ)
  • 構造化データの出力はできない

VK Blocksの新FAQブロックでは、スタイルでアイコン部分のデザインを変更できるようになっています。

VK BlocksのFAQブロック-1
スクロールできます
VK BlocksのFAQブロック-2
標準
VK BlocksのFAQブロック-3
背景塗り/円形
VK BlocksのFAQブロック-4
背景塗り/ピン角
VK BlocksのFAQブロック-5
背景塗り/角丸
VK BlocksのFAQブロック-6
枠線/円形
VK BlocksのFAQブロック-7
枠線/ピン角
VK BlocksのFAQブロック-8
枠線/角丸

VK Blocksの新FAQブロックでは、質問部分に自由にブロックを配置できるので、見出しブロックや画像ブロックを設置することも可能です。

他のFAQ(Q&A)ブロックでは、質問部分はテキスト入力のみに限定されています。

また、VK Blocksの有料版、VK Blocks Pro限定で、FAQをアコーディオン形式にするか設定できます。

Pro版を使用していると、VK Blocksの設定画面に以下のような選択肢が表示されるようになります。

VK BlocksのFAQブロック-9

Pro版はLightning G3 Pro Unitなどのライセンス契約をすると入手できます。

さとしん

アコーディオンにしたい場面もあると思うので、柔軟に使うことができて便利ですね…!

目立つ機能はないですが、質問部分に自由にブロックを配置できるなど、他にはない機能や設定が実装されている便利なブロックです。

公式VK Blocks

以下の環境で動作を確認しています。※最終確認日:2022/11/1

WordPress

v6.0.3

VK Blocks Pro

v1.45.0.0

WordPressテーマのFAQ(Q&A)ブロックまとめ

当サイトおすすめのWordPressテーマの中から、FAQコンテンツを設置できる6種類のテーマを紹介します。

SANGO|FAQブロック

おすすめ度:

機能の充実度
悪い
1
2
3
4
5
良い
操作のしやすさ
悪い
1
2
3
4
5
良い

WordPressテーマSANGOでは、FAQブロックを使うことができます。

SANGOのFAQブロックの機能を他のプラグインやテーマの機能と比較すると、以下のような特徴があります。

できること
できないこと
  • 構造化データ出力ができる
  • アコーディオンにできる
  • 複数のQ&Aの設置が簡単
  • 回答欄に自由にブロックを挿入できない
  • スタイルは1種類のみ

SANGOのFAQブロックでは、サイドバー内の「構造化データ利用する」をオンにすることで、構造化データ出力機能が利用できます。また、その下の「アコーディオン形式で表示する」をオンにすると、開閉可能なQ&Aにできます。

SANGOのFAQブロック-1

SANGOのFAQブロック単体では、デザインはデフォルトの1種類のみでQAアイコン部の変更もできません。

それから大きな注意点として、以下赤枠の回答部分には自由にブロックを配置できず、テキストしか入力できません。

SANGOのFAQブロック-2
みにしん

回答部分で、箇条書きリストや画像を使って回答するといったことができない…。

この記事で紹介しているFAQブロックで、回答部分にテキストしか入力できない制約があるのはSANGOのみです。

2023年1月19日にリリースされたSANGOのVer.3.6.3アップデートで、解答欄にも自由にブロックが配置できるようになりました。

一方で操作性の面では、ブロック下の「+」ボタンを押すことで追加のQ&Aを簡単に増やしていくことができる点は時短にも繋がり便利です。

SANGOのFAQブロック-3

僕にとっては回答部分の入力の制約が大きなデメリットでしたが、その他は構造化データ出力やアコーディオン化など主要な機能が用意されているブロックです。

公式SANGO

関連SANGOのブロックエディター機能まとめ

関連SANGOの評判・感想レビュー

以下の環境で動作を確認しています。※最終確認日:2023/1/21

WordPress

v6.1.1

SANGO

v3.6.4

SWELL|FAQブロック

おすすめ度:

機能の充実度
悪い
1
2
3
4
5
良い
操作のしやすさ
悪い
1
2
3
4
5
良い

WordPressテーマSWELLではFAQブロックを使うことができます。

SWELLのFAQブロックの機能を他のプラグインやテーマの機能と比較すると、以下のような特徴があります。

できること
できないこと
  • 構造化データ出力ができる
  • 複数のQ&Aの設置が簡単
  • スタイルを4種類から選択可能
  • アイコンデザインを変更可能
  • アコーディオンにはできない

SWELLのFAQブロックでは、FAQ設定の「構造化データを出力する」をオンにすることで、構造化データ出力機能を利用することができます。

SWELLのFAQブロック-1

FAQのデザインは4つのスタイルから選択できます。

SWELLのFAQブロック-2
スクロールできます
SWELLのFAQブロック-3
シンプル
SWELLのFAQブロック-4
線あり
SWELLのFAQブロック-5
ボックス
SWELLのFAQブロック-6
ストライプ

また、Q&A部のアイコンの形状やカラーも自由に設定できます。

SWELLのFAQブロック-7

メインカラーは、SWELLテーマカスタマイザーの設定に連動しています。カスタムカラーは管理画面「SWELL設定」から設定できます。

SWELLのFAQブロックは初期状態で2セットのQ&Aがエディター上に配置されます。それに加えてブロック下の「+」ボタンを押すことで追加のQ&Aを簡単に増やしていくことができる点もとても便利です。

SWELLのFAQブロック-8

FAQコンテンツを記事内に配置したい時に、必要だと感じる機能は全て備わっているようなブロックで使い心地も良好です。

公式

関連SWELLのブロックエディター機能まとめ

関連SWELLの評判・口コミ・レビュー

以下の環境で動作を確認しています。※最終確認日:2023/1/21

WordPress

v6.1.1

SWELL

v2.7.2.1

STORK19|FAQ(Q&A)ブロック

おすすめ度:

機能の充実度
悪い
1
2
3
4
5
良い
操作のしやすさ
悪い
1
2
3
4
5
良い

WordPressテーマSTORK19では、FAQ(Q&A)ブロックを使うことができます。

STORK19のFAQ(Q&A)ブロックの機能を他のプラグインやテーマの機能と比較すると、以下のような特徴があります。

できること
できないこと
  • 構造化データ出力ができる
  • スタイルを6種類から選択可能
  • アイコンデザインを変更可能
  • アコーディオンにはできない

STORK19のFAQ(Q&A)ブロックでは、構造化データ設定欄の「構造化データ利用する」をオンにすることで、構造化データ出力機能が利用できます。

STORK19のFAQ(Q&A)ブロック-1

FAQコンテンツの背景デザインを6種類のスタイルから選択できます。

STORK19のFAQ(Q&A)ブロック-2
スクロールできます
STORK19のFAQ(Q&A)ブロック-8
シンプル
STORK19のFAQ(Q&A)ブロック-3
STORK19のFAQ(Q&A)ブロック-4
枠(ドット)
STORK19のFAQ(Q&A)ブロック-5
背景(テーマ)
STORK19のFAQ(Q&A)ブロック-6
背景(グレー)
STORK19のFAQ(Q&A)ブロック-6
背景(ホワイト)

メインカラーは、STORK19テーマカスタマイザーの設定に連動しています。

QAアイコンもサイドバー内で設定できます。

STORK19のFAQ(Q&A)ブロック-9

STORK19は、SWELLやSANGOと言った人気のブログ向けテーマをかなり参考しているような印象が個人的に強いですが、FAQブロックも同様に2テーマを意識して、必要十分な機能が用意されているようなブロックです。

公式

関連STORK19のブロックエディター機能まとめ

関連STORK19の評判・感想レビュー

以下の環境で動作を確認しています。※最終確認日:2023/1/21

WordPress

v6.1.1

STORK19

v3.17

Cocoon|FAQブロック

おすすめ度:

機能の充実度
悪い
1
2
3
4
5
良い
操作のしやすさ
悪い
1
2
3
4
5
良い

WordPressテーマCocoonでは、FAQブロックを使うことができます。

CocoonのFAQブロックの機能を他のプラグインやテーマの機能と比較すると、以下のような特徴があります。

できること
できないこと
  • 構造化データを出力できる
  • スタイルを3種類から選択可能
  • ラベルテキストを自由に入力可能
  • アコーディオンにできる
  • 構造化データ出力をオフにできない

CocoonのFAQブロックは、構造化データの出力にも対応していて、ブロックを利用したQ&Aについては全て構造化データも一緒に出力されます。

現状、「構造化データを出力しない」設定はできない仕様になっています。

スタイルは3種類から選択できます。

CocoonのFAQブロック-1
スクロールできます
CocoonのFAQブロック-4
デフォルト
CocoonのFAQブロック-3
角型ラベル
CocoonのFAQブロック-2
アコーディオン

「アコーディオン」スタイルを選択することで、FAQを開閉式のコンテンツにすることができます。

QとAのアイコンカラーとラベルテキストを自由に変更できます。

CocoonのFAQブロック-5

無料で使えるWordPressテーマという点を考えるととても充実したブロックと言えそうです。

公式Cocoon

関連Cocoonのブロックエディター機能まとめ

以下の環境で動作を確認しています。※最終確認日:2022/11/1

WordPress

v6.0.3

Cocoon

v2.5.1

Nishiki Pro|FAQブロック

おすすめ度:

機能の充実度
悪い
1
2
3
4
5
良い
操作のしやすさ
悪い
1
2
3
4
5
良い

WordPressテーマNishiki Proでは、FAQブロックを使うことができます。

Nishiki ProのFAQブロックの機能を他のプラグインやテーマの機能と比較すると、以下のような特徴があります。

できること
できないこと
  • 構造化データ出力ができる
  • アイコンデザインを変更可能
  • アコーディオンにはできない
  • スタイルは1種類のみ
  • 構造化データ出力をオフにできない

Nishiki ProのFAQブロックは、構造化データの出力にも対応していて、ブロックを利用したQ&Aについては全て構造化データも一緒に出力されます。

現状、「構造化データを出力しない」設定はできない仕様になっています。

FAQコンテンツ全体のデザインはシンプルで1種類しか用意されていません。QとAのラベル部のみ自由に編集できます。

Nishiki ProのFAQブロック-1
Q(質問)部分の設定
Nishiki ProのFAQブロック-2
A(回答)部分の設定

Qの部分とAの部分の設定は、サイドバー内の「Q」「A」のタブをクリックすることで設定できる様になります。

みにしん

実は最初、このタブに気づかず設定に時間がかかった…

操作、設定に慣れてしまえば、構造化データ出力など必要十分な機能を持ったブロックです。

公式Nishiki Pro

以下の環境で動作を確認しています。※最終確認日:2022/12/6

WordPress

v6.1.1

Nishiki Pro

v1.0.307

yStandard |Q&Aブロック

おすすめ度:

機能の充実度
悪い
1
2
3
4
5
良い
操作のしやすさ
悪い
1
2
3
4
5
良い

WordPressテーマyStandardでは、Q&Aブロックを使うことができます。

Q&Aブロックは、yStandard専用の有料プラグイン「yStandard Toolbox」の機能です。

yStandard ToolboxのQ&Aブロックの機能を他のプラグインやテーマの機能と比較すると、以下のような特徴があります。

できること
できないこと
  • アコーディオンにできる
  • デザインを細かく設定可能
  • 構造化データ出力はできない
  • スタイルは1種類のみ

yStandard ToolboxのQ&Aブロックでは、かなり自由度高くデザインを変更できます。

自由度が高いが故に設定が少々大変な印象を持ちましたが、ワンタッチでデザインを適用できる「デザインサンプル」が用意されているのでうまく活用すると改善されそうです。

yStandardのFAQブロック-1

親ブロックを選択した状態でFAQ設定の「開閉式にする」をオンにすると、Q&Aをアコーディオン形式で表示できます。

yStandardのFAQブロック-2

ブロック全体、Q部分、A部分と計3か所に設定項目が分かれているので、少し操作に手こずってしまうかもしれませんが、使いこなせればかなり細かい設定ができるブロックです。

公式yStandard

以下の環境で動作を確認しています。※最終確認日:2022/11/1

WordPress

v6.0.3

yStandard

v5.9.2

yStandard Blocks

v5.9.2

yStandard Toolbox

v5.9.2

WordPressテーマやプラグインのFAQブロックまとめ

WordPressのブロックエディターでFAQブロックが使えるテーマやプラグインを紹介しました。

>>機能比較表をもう一度見る

FAQ(Q&A)ブロックを効果的に活用することで、サイト訪問者の疑問に先回りして解決することができるかもしれません。FAQブロックは、「質問」と「答え」が分かりやすく表示される点もありがたい点です。

同じFAQブロックでも、例えば構造化データの出力機能があるかどうかの様に、テーマやプラグインによって機能が異なるので、あなたの目的に合ったFAQブロックをこの記事で見つけてもらえたら嬉しいです。

ブロックエディターを活用して素敵なコンテンツを作っていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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