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さとしん
WordPressが好きで毎日触って勉強しています。ブロックエディターに出会ってから本当にWordPressが楽しくなりました。WordPressやブロックエディタに馴染めず困っている人の役にたてたら嬉しいなぁと思いながら、このサイトを運営しています!

WordPressテーマでデザインと機能を拡張!インストール方法と子テーマも解説

WordPressにはデザインを整えてくれたり、サイト運営のための機能を拡張してくれる「テーマ」という仕組みがあります。

この記事では、WordPressテーマの概要やインストール方法、カスタマイズをする際に重要な「子テーマ」という仕組みも紹介していきます。

さとしん

僕が考える、WordPressテーマや選び方のポイントも紹介しています…!

目次

WordPressテーマとは?デザインを整えて、機能を拡張してくれる!

WordPressの「テーマ」とは、簡単に表現すると着せ替え用のテンプレートの様なものです。

テーマを適用すると、サイト全体のデザインが洗練されたり、サイト運営をしていくための機能を充実させることができます。

テーマによるデザインと管理画面の違い

タブをクリックしてみてください

Twenty Twenty-Oneのトップページ

初期状態のトップページデザイン

Twenty Twenty-Oneの管理画面

管理画面から設定できる項目

テーマには、無料のもの、有料のものがあることも覚えておきましょう。

オススメのテーマについては記事中盤の「テーマの選び方と用途別おすすめテーマ」で触れていきます。

【簡単】テーマのインストールと適用方法!

では、テーマのインストール方法とサイトにテーマを適用する方法をご紹介します。

今回は、以下の2つの方法を説明します。

  1. テーマ公式サイトからダウンロードしてインストール
  2. WordPress管理画面からインストールする方法

テーマ公式サイトからダウンロードしてインストールする方法

WordPressでブログを始めたい!という方はこちらのインストール方法がメインになると思います。

以下の手順でインストールできます。

STEP
各テーマ公式サイトからテーマファイル(zipファイル)をダウンロード
STEP
WordPress管理画面→「外観」→「テーマ」をクリック
WordPressテーマの設定-1
STEP
画面左上の「新規追加」をクリック
WordPressテーマの設定-2
STEP
画面上部の「テーマをアップロード」をクリック
WordPressテーマの設定-3
STEP
「ファイルを選択」をクリックして、ダウンロードしたzipファイルを選択
WordPressテーマの設定-4

zipファイルをドラッグ&ドロップでもOKです。

必ずzipファイルのまま作業をしてください。ファイルを解凍してしまうとインストールできません。

STEP
ファイルが無事に選択されたら「今すぐインストール」をクリック
WordPressテーマの設定-5
STEP
テーマのインストールが完了したら「有効化」をクリック
WordPressテーマの設定-7
STEP
WordPress管理画面→「外観」→「テーマ」画面で有効化されていれば適用完了!

ブログ用の有名テーマは基本的にこの方法でインストールするケースが多いです。

また、テーマをCSSやPHPなどのコードを書いてカスタマイズする場合は「子テーマ」を適用する必要があります。

「子テーマ」については、記事後半の「WordPressで覚えておきたい「子テーマ」の存在」で触れています。

WordPress管理画面からインストールする方法

続いて、WordPressの管理画面からテーマを検索してインストールする方法をご紹介します。

こちらではWordPress公式ディレクトリに登録されたテーマをインストールすることができます。

さとしん

公式テーマは安心感がありますね…!

以下の手順で進めていきます。

STEP
WordPress管理画面→「外観」→「テーマ」をクリック
WordPressテーマの設定-1
STEP
画面左上の「新規追加」をクリック
WordPressテーマの設定-2
STEP
使うテーマを選択して「インストール」をクリック

既に使うテーマ名が分かっている場合は右上の検索窓から検索しましょう。

WordPressテーマの設定-8

ここで表示されるテーマは無料です。

STEP
「有効化」をクリック
WordPressテーマの設定-7
STEP
WordPress管理画面→「外観」→「テーマ」画面で有効化されていれば適用完了!

他にもインストール方法はありますが、まずはここまで紹介した2つの方法を覚えておけばOKです。

テーマの選び方と用途別おすすめテーマ

テーマのインストール方法と有効化する方法を覚えたところで、テーマの選び方について僕の考えを書いていきます。

2021年以降にブログを始める場合は、「ブロックエディター」に対応したテーマを選ぶべき!

ブロックエディターとはWordPressで記事を書くためのエディターの名称で、2018年12月に登場した新しいエディターです。

ブロックエディターの使い方を紹介した「WordPressブロックエディター(Gutenberg)の使い方!時短テクニックも紹介!」を見ていただくと、ブロックエディターのイメージを少し掴めると思います。

これまではクラシックエディターというエディターが主流で、今でも多くの人に使われています。

そして、WordPressテーマの中にも、ブロックエディターに非対応、一応対応しているものの、機能が不十分というケースが多く存在します。

ですが、WordPress本体の開発もブロックエディター中心に進んでおり、クラシックエディターのサポートもいつまで続くか不透明です。

なので、2021以降にWordPressサイトを運営する場合は「ブロックエディター」に対応したテーマを利用することをオススメします。

用途別のおすすめWordPressテーマ

以下に、僕がオススメするブロックエディター対応のWordPressテーマを用途に分けて紹介します。

ブログ向けおすすめテーマ
Web制作者におすすめのテーマ
  • Snow Monkey(有料/サブスク)
  • Arkhe(無料/有料の機能拡張プラグインあり)

SWELLSnow Monkeyは有料のテーマです。Snow Monkeyではテーマの機能を拡張するためのプラグインも複数用意されています。

Arkheはテーマ本体は無料ですが、機能を拡張するプラグインが有料になっています。2020年の12月に正式リリースされた新しい公式ディレクトリ掲載のWordPressテーマです。

ここでは、ブログ向けテーマについて簡単にご説明します。

ブロガーさんにおすすめのWordPressテーマを「【2021年】WordPressテーマおすすめ5選!ブロックエディターの対応度で選ぼう!」にまとめました。

2021年にブログを始めるなら『SWELL』がイチオシ!

ブログを目的とした運営であれば、『SWELL』がイチオシです。

WordPressテーマ『SWELL』
WordPressテーマ『SWELL
さとしん

このサイトも『SWELL』を使っています…!

有料テーマですが、ブロックエディターに完全対応しており、SWELL専用のブロックエディター機能も充実しています。

そして、ブログだけでなくコーポレートサイトなどにも問題無く採用できる素晴らしいテーマです。

SWELLはこんなテーマ
  • プログラミング知識ゼロでオシャレなサイトが作れる!
  • 充実のブロックエディター機能で、記事を楽しく早く書ける!
  • 複数サイトで利用できる!(100%GPLライセンス)
さとしん

フォーラムやSlackコミュニティで不明点を質問できるのもありがたい…!

SWELLについては、「SWELLレビュー!進化が止まらない高機能でオシャレなWordPressテーマ!」で詳しく書いているので、ぜひ見てみてください。

無料のブログテーマなら『Cocoon』

個人的には有料テーマがオススメですが、どうしても無料テーマが良いという場合は『Cocoon』が人気です。

WordPressテーマ『Cocoon』
WordPressテーマ『Cocoon

無料テーマの中ではダントツで多機能です。

ただし、やはりある程度自分でカスタマイズをする必要があるので、場合によってはCSSなどのコードを記述することが多くなるかもしれません。

WordPressで覚えておきたい「子テーマ」の存在

WordPressには「親テーマ」、「子テーマ」という概念があります。

WordPress管理画面の「外観」→「テーマエディター」内でCSS、PHPなどを記述するようなカスタマイズを行う場合は、「子テーマ」をインストールして、有効化する様にしましょう。

各テーマの公式サイトに、親テーマ、子テーマそれぞれを準備してくれている開発者さんが多いです。

【SWELL】子テーマのダウンロード
『SWELL』の子テーマダウンロードページ

詳しくは触れませんが、「親テーマ」に自分でコードを追加するのは基本的にNGです。

親テーマは機能追加や不具合の修正などにより、定期的にアップデートされています。

そのテーマのアップデート時は、それまでのバージョンに上書きされる様なイメージで新しいバージョンに更新されます。

その際に、自分でカスタマイズのために記述したコードもアップデートで上書きされて消えてしまいます。

そのため、カスタマイズをする際は、「子テーマ」もしくはカスタマイズ用の「プラグイン」を準備するようにしましょう。

WordPress管理画面の「外観」→「カスタマイズ」内でカスタマイズする場合は、「子テーマ」を使わなくても大丈夫です。

好きなテーマを見つけてこだわりのサイトを作りましょう!

今回はWordPressテーマの概要やインストール方法をご紹介しました。

WordPressのテーマは本当にたくさん存在します。テーマ次第でサイトの雰囲気や機能性が大きく変わります。

ぜひ、ご自分に合ったテーマを見つけて、楽しく、自分だけのWebサイトを作っていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

WordPressテーマ「SWELL」
  • ブロックエディタ完全対応
  • 複数サイトで使用OK
  • サポートも充実
オシャレなサイトで楽しく記事を書こう!

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